
長屋形式の集合住宅をつくる計画です。
敷地は都市近郊の典型的な分譲住宅地。正六角形平面を有するユニットの重なりと連なりを用いて、日射や採光通風等との関係を考慮しながら、面積や階の構成がそれぞれ異なる22戸の住戸を、中庭やパティオを挟みながら敷地全体に配しました。
正六角形平面のユニットで構成
正六角形平面ユニットを組み合わせた三階建てです。窓からの太陽熱エネルギーを有効に活用すること、隣接する住戸同士の雁行関係、視線に対する配慮する等の理由から正六角形平面ユニットの組み合わせとしました。




